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2010年08月16日
人生は・・・儚い、一瞬の煌めき
実は、あやまらなければならないことがあります、父親が亡くなりました。
いろいろな方から、ご連絡を頂きましたが、父親の希望で、静かに身内で
旅立ちたいとのことで、地元と、一部の方のみのお知らせとなりました。
また、遠くの方や、お仕事などで、ご迷惑のかかりそうな方には、実は
亡くなっておりましたが、まだ元気ですと・・・云っていました。
すごい、遠い田舎で、また、地元風の流儀のお葬式で・・母親は・・・
これからも、一人で、田舎で暮らすので、地域の方々の、支えが頼りとなり
また、急で突然のことで、木村が取り乱すこと・・恥ずかしく・・・。
今までの、人生で、一番泣きました・・泣きすぎて、目の腫れと、喉の痛みで
夜中、魘されて、でも、寝言で「とうちゃん・・・とうちゃん・・・」と何度も云って
寝ながらも、泣いていたそうです・・・。
でも、大切な北海道旅行を切り上げて、来てくれた方
遠く、神戸から、キャンセル待ちまでして、来てくれた方、ほんとうに
お忙しい中、お盆の渋滞の中、遠くまで来て頂き、このご恩は、親父の
やさしい眼差しと一緒で、生涯わすれません・・・。
親父の、恥ずかしそうで、静かな笑顔を、胸に、これからも精進します・・・。
このブログを、書いていると、心の喪失感で、また涙があふれます・・・。
Ann Sally の「星影の小径」です・・・。
投稿者 eiji : 2010年08月16日 10:09
コメント
お父様のご逝去を悼みます。
お父様と過ごした楽しい昔のことを思い出して、供養とされてはいかがでしょう。
俺も、親父が死んでから12年経ちました。
早いものです。
投稿者 三上善博 : 2010年08月16日 20:55